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  • 2015年11月21日(土)11時43分

第57次南極地域観測隊が出発した。

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 南極観測。
 なんかこのフレーズだけで冒険活劇っぽくてわくわくする。
 そして「南極越冬隊」なんかの響きはシリアス感いっぱいでアドレナリンが上がりそうだ。

 第57次南極越冬隊の越冬隊長に当会所属樋口和生が指名された。これまでも越冬隊員として数度にわたり南極に派遣され、そして北海道山岳ガイド協会所属ガイドに南極への道を開いてくれた功労者だ。お陰様で当会所属ガイドの南極派遣は延べで7名となった。

 「北海道山岳ガイド協会所属ガイドの業務延長線には南極越冬隊がある!」

目指してみないか?

  • 2015年06月20日(土)13時23分

今月号の「BE-PAL」に注目!!

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ご存じ小学館発行のアウトドア雑誌「ビーパル」

今月号「7月号」の33ページにご注目いただきた。当会所属正会員であり理事である「阿部夕香ガイド」が登場している。
 昨年、第56次南極地域観測隊で出発し、今年3月に帰国した。

 今回のビーパルでは「ユニークなガイドが同行する登山ツアー案内」のタイトルで北海道の魅力を紹介している。
 立ち読みとは言わず、是非一冊お買い求めいただきたい。¥620だ。

 最近、TV報道、番組制作、雑誌、新聞と北海道のガイドの露出がどんどん増えてきた。社会的認知度もガイドの地位向上も上向きだ。時代がやっと追いついてきたか!?

  • 2015年05月20日(水)17時47分

北海道環境生活部生物多様性保全課からお願いです。

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北海道から以下のような案内が参りました。本会所属会員はもとより多くの登山者の皆様へのお願いでもあると考えます。本コーナーにて改めましてお知らせいたします。

北海道山岳ガイド協会様
 北海道環境生活部生物多様性保全課です知床世界自然遺産を担当しております、いつも大変お世話になっております。
また、例年お願いしております、知床世界自然遺産地域における登山用携帯トイレ使用の普及啓発について、ホームページに掲載していただくなどご協力いただき、ありがとうございます。

さて、今年度も引き続き同様の呼びかけを行うこととしております。引き続きお手数ですが、貴会の会員の皆様への周知について、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
 なお、当課のホームページにも掲載しておりますことを申し添えます。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/ssi/keitaitoire.htm
 また、知床では、今年7月に世界自然遺産に登録されて10周年を迎えます。
地元の斜里町、羅臼町や環境省、林野庁とも連携して、知床をPRしているところですので、併せて周知いただけると助かります。
 このようなサイトも立ち上げております。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/ssi/50th-10th.htm
図々しくPRまでさせていただきましたが、どうかご容赦ください。どうぞよろしくお願いいたします。 
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北海道環境生活部環境局生物多様性保全課自然公園グループ
TEL:011-231-4111 内線24-357 FAX:011-232-6790
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  • 2015年05月14日(木)09時40分

ネパール震災 小さなことでも何か支援ができれば・・・。

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ネパール震災。全土にわたり甚大な被害となっています。北海道山岳ガイド協会としても何かできることはないかと考え、組織として些少ではありますが、まずは「募金」を、と実施いたしました。支援先は当会の樋口顧問が関わっている「ランタンプラン」。顔の見える支援先として間違いないだろうと理事会にて決定されました。
あわせて、樋口顧問からのメッセージを広く周知することで賛同者が少しでも増えればと以下ご紹介いたします。多くの心ある方の支援が寄せられればと願うものです。

=ネパールのランタン村で長年に渡り地元住民への支援活動を行ってきた「ランタンプラン」というNGOがあります。
 ランタンプランは、自然保護と住民の生活向上を目的として、住民の自助努力による代替エネルギー導入等に対する援助を行うために、1986年に発足したボランティア団体です。
 私は1987年に初年度の派遣隊員として現地に入り、村の人たちとともに小型水力発電のデモシステムを設置しました。その後10年かかって村の全戸に電気が灯り、さらに村人の手で水力発電システムを発展させ、チーズ工場、パン工場、公民館での識字教育などが行われてきました。
 今回のネパール地震ではランタン村では多くの方が亡くなられ、村落も壊滅的な被害を受けました。
 ランタンプランでは、ランタン村の復興支援を実施していくこととし、当面の活動に必要な資金について募金を行うことにしました。
 多くの皆様のご協力をお願いしたく、ご案内させていただきます。=北海道山岳ガイド協会 顧問樋口和生

 ランタン村の様子、ランタンプランの活動内容を下記ホームページで紹介しています。
 https://www.facebook.com/langtangplan
 募金詳細は下記URLのpdfファイルをご覧ください。
 https://docs.google.com/file/d/0ByAJAtKPfS9ZYW90a0J6aGNxVWM/edit

  • 2015年04月20日(月)06時04分

新入会員(準会員)だ!

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準会員として3名が新たに加入だ。
現在、北海道アウトドア資格(山岳)で活躍している3人だ。充分な経験と実績がある。
近く、日本山岳ガイド協会の認定資格を取得して正会員となることが予定されている。一日も早い全国統一資格取得が期待される。
北海道も日本も今やガイド業は「有資格」が一般的となりつつある。業界の社会的認知度も上がってきた。市場からの信頼にこたえるためにもガイド一人一人の一層の精進が求められる。=北海道山岳ガイド協会・会員一同頑張ってます!=

(写真左)
福田博之 「バックカントリーガイドゆきのこ」
(写真中央)
原田裕二「アルパインガイド ノマド」
(写真右)
塩崎裕一「北海道バックカントリーガイズ」

詳細は本HP、所属ガイド一覧で確認願いたい。

  • 2015年04月15日(水)06時38分

スイーツだ!パティシエガイドだ!

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山岳レースの楽しさは先にお伝えしたとおりだ。

そこに更なる楽しみを提供してくれる会員ガイドがある。
ニセコのネイチャーガイド村上尚美だ。本会では「二代目パテシィエガイド」の称号を持つ。
初代は佐藤佑ガイドだったが、事務局次長となってしまいパティシエガイドの称号を彼女に譲った。

毎年、山岳レース大昼食会に手作りデザートを提供いただいている。
今年もホールで5台提供いただいた。

完全手作り!そしてその材料には地元ニセコの地のモノをふんだんに使って「安全・安心、そして完璧に美味い。」のスイーツを持ち込んでいただいている。

山ヤは酒はもちろんイケるタイプばかりだ。しかしあわせてほとんど甘党でもある。
ケーキやクッキーなどに目がない、そして”うるさい。”
そんなガイドたちを毎回うならせるスイーツが山岳レースにはやってくる。
   =本当に絶品ダゾ!=

仲間にならないか!?

  • 2015年04月13日(月)06時36分

技術研修会「山岳レース」 プロガイドの大運動会だ。

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 総会に合わせ技術確認と技術向上を目的に「山岳レース」なる名称で毎年プロガイドの大運動会が開催されている。
 
 今年は阿寒の国設スキー場が会場だった。

 4~5人でひとチームを組み、冬山での危急時対応が想定されたタスクをクリアしていく。迅速性・適格性・正確性・救助クオリティーなど審判員が厳しく判定していく。「早ければいい。」となっていない審査基準がなかなかに難関だ。

 競技の後はみんなで冷え冷えビールを飲みながら熱々おでんでの昼食だ。「どう?最近。」とか「この間はXX山ではどうも~!」とか気の置けない仲間同志の楽しい話が尽きない。

(写真中央は北海道新聞だ。釧路からわざわざ取材に来ていただいた。)

 プロガイド目指すあなた!仲間に入らないか!?

  • 2015年04月11日(土)11時16分

新入会員だ!

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昨年度、今年度とすぐれたヤマヤが正会員として新入会だ。

写真左:高柳昌央ガイド。現東京在住だが5年後には北海道移住を実現し野外学校を設立すべく現在詳細なプランを策定している。豊富な登山経験と実績があり、大学山岳部で鍛えられた登山力は今もって健在であり進化中だ。

写真中央:山木匡浩ガイド。プロスキーヤーで長年活躍している。当然冬山経験が豊富であり、スキーのキーワードからマッキンリーを登頂し、その後ガイドを目指し、今年度新入会員として入会となった。

写真右:加藤菊緒ガイド。本会唯一の「子連れガイド」一昨年度の入会だったが出産育児で紹介が遅れていた。阿寒で活躍するガイドである。阿寒湖畔前田一歩園をガイドできる北海道で認定7人だけの内のその一人である。H27年度阿寒総会は彼女の仕切りで成功した。

写真はないが、このほか正会員入会ではニセコの大塚伸ガイド、古谷ガイドがある。
詳しくは本HPの所属ガイド一覧から個人プロフィールで検索いただきたい。

いづれも実績・経験・技量において信頼頂けるガイドばかりだ。今後の活躍に期待が寄せられている。

  • 2015年04月10日(金)10時08分

平成27年度 北海道山岳ガイド協会 通常総会・技術研修会

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毎年4月のこの時期の開催だ。
今年度は「阿寒」だった。

理事会に「阿寒招致」について上程されたときは多くの理事から一瞬、「えええ~!?」の雰囲気が醸し出された・・・。その意味は「えらく遠くないか~?」だったと思う。
しかしながら、実は近い。札幌から高速乗れば3時間半だ。そして今年、高速が白糠まで延伸した。今後も順次延伸が予定されている。阿寒は近い!もう日帰り圏だ。

ま、そんなことで無事阿寒総会が開催された。山岳レース会場のスキー場もある。宿も温泉もいい。総会会場は「まりむ館」というクオリティー高い大規模施設がある。
例年になく、順調でスムーズな運営だったかと思う。事務方としてはかなり好印象の阿寒会場だった。

地元の加藤菊緒ガイドと阿寒招致で尽力いただいた理事辻野治子ガイドに心から感謝。

恒例の山岳レースや1泊2日の総会・懇親などについては順次本コーナーで報告していきたい。

  • 2014年12月18日(木)11時15分

ガイド資格更新研修会

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 有資格プロガイドには「資格更新研修」が義務付けられている。3年に一度、所持資格に合わせプログラムがあり、受講しないと即資格停止処分となる。

 今年度北海道会場は、12月16日から「自然ガイド・登山ガイド更新研修1泊2日 上砂川会場」・「山岳ガイド更新研修3泊4日 ニセコ会場」として開催した。
 ニセコは今まさに継続中だ。

 二つ玉の爆弾低気圧が直撃している。自然・登山ガイド資格更新はかろうじて疑似安定の中で無事終了した。
 ニセコは多分かなり大変なことになっていると思う。山岳資格は晴天下でもかなりシビアなカリキュラムなのに、そこに核弾頭並みの低気圧直撃だ。ベテランばかりなので心配はしていないが多分更新研修史上、最悪コンディション下カリキュラムとなっていること間違いない!
 心からご苦労様と言いたい。

 写真は「自然・登山」の屋内机上・危急時対応プログラムの一場面。」平和だ。