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  • 2018年06月04日(月)18時11分

新冠ポロシリ山荘小屋開き

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6月2日 新冠ポロシリ山岳会の小屋開き事業に参画させていただいた。
昨年からシーズン前の小屋開きとシーズン後の小屋閉め事業にご一緒させていただいている。

当会の担当は主に登山口の登山道整備だ。石川会長以下8名で取り組んだ。

鋸・鉈・クワ・剣先スコップにチェーンソー、エンジン刈り払い機にロープだ。

今年もいい出来となってる。
渇水期用の下道ルートと増水時の高巻ルートの二本だ。超えた先も笹刈りが完了している。

小屋は新冠山岳会が念入りに整備済みだ。水回りも完備。トイレも水洗だぞ!

大事に使わせていただきたい。

  • 2018年04月20日(金)16時18分

平成30年度 北海道山岳ガイド協会 通常総会・技術研修会

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今年はニセコだった。
地元の堀江ガイドが獅子奮迅の活躍でワークショップもレースも総会も、すべて渋滞なく円滑かつ盛会に開催できた。事務局として心から感謝だ。

80名近い参加者の多岐にわたるプログラムの構成と消化は本当に大変だ。毎年地元の会員ガイドに負担をかけるが、その有能ぶりに助けられている。渉外と発注、確認、調整、突発的なアクシデントに代替案の選択と確保・・・ETC. 登山・山岳ガイドは街場の仕事でも充分成功するだろうなあと思う。

ガイド業の広範な能力と応用力、臨機応変な判断力はこういった事業でも如何なく発揮される。

さ~て、来年はどこになるか?
ま、どこでも大丈夫。北海道中くまなく優秀なガイドが居る。心配はしていない。

  • 2018年04月04日(水)11時24分

平成30年度4月 正会員新入会

新しい仲間が増えました。

・大塚友記憲ガイド
・永谷有基ガイド
・佐々木翔平ガイド
・藤井大志ガイド

詳細プロフィールはガイド一覧から個人プロフィールを参照ください。

本会もいつの間にか大所帯になりました。北海道の新しいサービス産業の一つであり、発展著しい分野です。今後も有資格職業集団として気合と覚悟で頑張ります。今後ともご支援よろしくおねがいいたします。

  • 2018年03月29日(木)06時40分

事務局、K5偵察!

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ガッシャーブルムⅠ峰。
なんと登山口は札幌にある。
「千歳鶴サービスステーションつる」が入り口だ。(行燈が消えているが日曜以外は早い時間から空いている。)

今回はあくまで偵察だ。完登を目指すものではない。
一目見て、佇まいは美しくそして味わい深いと見た。
パキスタンの風がふいてる。(だけどBUHTAN??)

多分、征服すると翌日は高山病症状が顕著かと思う。充分な順応が必要だ。

手軽にK5 「つる」だ!

  • 2018年03月13日(火)10時34分

多言語対応ガイド一覧 新設。

当会では外国語に堪能なガイドが多数在籍しております。
この度、インバウンド対応等を考え「一覧」として整備いたしました。

トップページにリンクを貼りました。

本邦旅行会社の方。また外国のお友達お知り合いが山に登りたいなどのご相談を受けられているお客様がございましたら是非ご活用ください。

個人プロフィールも随時多言語を付記するように作業中です。
=多言語の意味において「手話(日本語)」に対応可能なガイドも在籍しております。必要とされますお客様がございましたら、照会いただけましたら幸いです。=

Hokkaido Mountain Guide Association has fluent guides to foreign languages.
We welcome various customers from abroad and we are doing reliable guide with firm communication as a qualified person.
Some offices are also multilingual URLs, and our personal profiles are also being in multiple languages. (Work in progress) We will try to make more simple and easy to understanding information for everyone from now on.
We are waiting for your access and contact!

  • 2017年05月29日(月)17時55分

新冠ポロシリ山荘 小屋開き

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5月27日 
新冠ポロシリ山荘が小屋開きだ。
地元新冠山岳会の事業のお手伝いをさせていただいた。

ユンボを持ち込んで導水管の設置。
第一渡渉点でのエスケープルート設置。
トイレ整備。
小屋の水回り整備。

滞りなく完了した。

トイレの利用についてはとくにお願いしたい。
注意書きに従い適正利用と一部バイオ対策もされているので利用時のひと手間にご協力いただきたい。シッカリとしたトイレが整備されている小屋は本道では稀だ。地元山岳会の尽力により整備されている。
敬意と感謝の気持ちを忘れずにいたい。

  • 2017年05月11日(木)18時24分

北海道新聞ありがとう~!

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5月3日(水) 北海道新聞の朝刊に当会所属の会員が大きく取り上げられた。
シーズンを迎え、安全登山に関する提言を発信させていただいている。

当会を代表し石川会長と、当会会員明田ガイドが道岳連理事長として登場している。

北海道新聞の「水曜討論」という企画モノで、紙面半分を使った大きな企画だ。「討論」のタイトルとなってはいるがそれぞれの立場から安全登山に関し提案・提言・助言となっている。

北海道新聞。地方紙ではあるが100万部の発行部数だ。北海道津津浦々で読まれている。
ちょっとうれしい記事だった。

  • 2016年09月24日(土)10時56分

南極越冬隊御用達 砕氷船「J.M.S.D.F I/B SHIRASE」が本道寄港。

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本会所属の顧問樋口和生(山岳ガイド資格)が今年度の越冬隊長で南極に行っている。

会として大変誇らしいことで、その活躍に期待大でもある。なんといっても越冬隊長だ!一番偉い。(お土産にはペンギンくらい持ってきてほしいもんだ。)

さて、越冬隊といえば「海自砕氷船 しらせ」だ。
9月に本道寄港があった。覗く機会があったので写真なんか撮ってみた。
食堂が広くて快適な感じだ。そして越冬隊長室。個室だ。特別扱いでなんかかっこいい。

北海道山岳ガイド協会からは越冬隊長を含め延べ7名が南極に派遣されている。
「しらせ」に乗ってみたい方はまずは本会へ入会してみないか。案外近道だゾ!

  • 2016年04月14日(木)06時09分

二代目パテシエガイド 今年も炸裂!

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ニセコの村上尚美だ。
本会二代目パテシエガイドと認定されて早3年。進化を続けている。

今年も地元ニセコのクルミをベースにホールケーキ4台が持ち込まれた。
「北海道食材で、北海道で手作り!ニセコ発!!」このポップだけで中国人相手なら、1台¥20,000は下らないだろう。総額¥80,000だ。もちろん税別だ。

美味しかった―! ふにゃふにゃパフパフの街場のケーキとは違って重量感があり、密度の高い存在感いっぱいのケーキだ。山で暴れた後の「身体が大喜び!そして脳の味覚中枢を直接刺激する。」最高の味と食感だった。
スイーツの新しいジャンルとなり得ること間違いない。

プロの山岳ガイドから絶賛のスイーツ。今のところ北海道山岳ガイド協会、山岳レース出場者のみの限定だ。
今からなら、来年に間に合う。プロガイド目指してみないか?

  • 2016年04月13日(水)14時08分

平成28年度総会 今年はかもい岳だ!

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全道から会員総数の7割超のガイドが参集した。
止むを得ず欠席の会員からは委任状代わりの酒が届いた。もちろん「出席!」扱いとなる。という事で今年度も100%の出席率だ。

例によって山岳レースからスタートだ。
6名1チームでレスキュータスクの競技だ。スピードとクオリティーが審査員により厳密に計られタスクごとに順位が決定する。最終的には総合順位としてその年の最優秀チームが決定する。もちろんプロガイドの競技だ、「賞金」に「豪華副賞」がつくことは言うまでもない。当然、選手たちの気合の入りようもオリンピック選考会並みだ。

「ビーコンサーチタイムレース」・「要救シート搬送ソリ制作完成度タスク」・「実搬送タイムレース(要救の快適度チェックも点数化される)」・「2分の一以上引き上げシステム構築と要救プルアップ&プルダウンタイムレース」・「雪斜面登攀滑降クロスカントリーラン リレー」…わずかの時間だが中身の濃い、実に熱のこもった大会だ。

ゴール後は、熱々おでんに海鮮鍋、冷え冷えビール(発泡酒じゃないぞ!モルツにエビスだ)。デザートはホールケーキだ!

総会なんかは実はどうでもいい!この山岳レースと夜の大懇親会に意味がある。全道から集まる。
・・仲間にならないか?